太刀魚のページだよ
太刀魚ド変態店長がお送りする太刀魚のページです、勝手気ままなページだから
参考になることばかりじゃないけどご覧下さい
◇店長の太刀魚釣行はブログに書き込んでいます◇
☆今年の沼津は異常事態!太刀魚釣れ過ぎ!☆
例年こんなに釣れないよ
< プロショップカサハラ オリジナルカラーのご紹介 >
常に変化していく釣りパターン、一筋縄じゃ釣れない太刀魚ジギングに魅せられ、
当店では、地元のフィールド(駿河湾)で効果的なJIGをセレクトし、オリジナルカラーを
各メーカーへ特別注文しております。下記の画像は全て当店のオリジナル注文品です
メタルフォーカスの85gのオリカラ爆釣中です!
スミス メタルフォーカス85g 新色(赤金太刀魚)
スミス メタルフォーカス85g 新色(キンクロRH)
ピンク×ブラックカラーは駿河湾での太刀魚ジギングにダントツの釣果をもたらします!
太刀魚ジギングはその時その時でカラーが変わりますが、このカラーは常に安定しての釣果を生むため
太刀魚ジギングでは欠かすことの出来ないカラーなんです。
あまりにも釣れるので、最近発売された太刀魚用JIGには、このカラーを真似ているものがあります
爆釣JIGセンターウェイト 80g
ピンク×ブラック オリジナルカラー
※写真の為、ピンクの発色が実際の物とは違います
<在庫あります>
注)類似色品にご注意

プライアルジグ 80g
ピンク×ブラック オリジナルカラー
※写真の為、ピンクの発色が紫がかっていますが実際の物は蛍光ピンクです
<在庫あります>
注)類似色品にご注意
☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----
店長オススメ スミス メタルフォーカス85g
<メタルフォーカスの特徴>
メタルフォーカスを使用する際にジグの特徴を理解して使用することで、
より釣果を上げる事ができますので参考にしてお使い下さい。
メタルフォーカスはフォール時のバイトの多さが特徴なのですが
沈み始めから3回ほど水中で止まるようなアクションをしますので
フォール時のバイトと間違えないように!ただし、水面近くでバイトが
多いときはこのアクションが更に効きバシバシ!バイトしてきます。
その後一定のスピードでフォールしますが、ここでもアタリが多いのです。
その他は通常の使用法でお使い下さい。
もちろん、ショートジャーク・テロテロ引きなどのシャクリでもバンバン釣れますよ。
マル秘チューニング方法もありますので店頭で聞いてくださいね(*^^)v
<次回製作予定のメタルフォーカス>
○オレンジボンボンの試作カラーを依頼しております、入荷は来期になりますがお楽しみに。
○超人気のピンクブラックの製作を致します! ご予約を承っていますのでお待ちしております
<過去製作のメタルフォーカス>
◇スミス メタルフォーカス85g◇
カサハラオリジナルカラー
<パープル×ゴールド>
<欠品中>次回生産予定現在未定
◇スミス メタルフォーカス85g◇
カサハラオリジナルカラー
<ピンク×ブラック>
<製作依頼しました> ご予約受付中

◇スミス メタルフォーカス85g◇
カサハラオリジナルカラー
<レッドヘッド>
<欠品中>次回生産予定現在未定

◇スミス メタルフォーカス85g◇
カサハラオリジナルカラー
<キンクロ×腹オレンジ>
<欠品中>次回生産予定現在未定

◇スミス メタルフォーカス85g◇
カサハラオリジナルカラー
<チェリーボンボン>
<欠品中>次回生産予定現在未定
☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----
2009年1月4日
プロショップ カサハラ 太刀魚大会結果報告はこちら
☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----
2010年太刀魚ジギング大会終了しました
大会結果はこちら
☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----☆☆☆-----
太刀魚ド変態SHOP店長が語る太刀魚オフショジギング入門講座
<超初級基本編>
太刀魚は全国に分布しており、地域によって釣れる太刀魚のサイズや釣り方、価値観も様々で
駿河湾(沼津地区・富士地区)では夏の日中、晩秋の夜釣りと季節により釣れる時間帯が異なります。
夏は日中!秋は夜!が定番なんですが、奴らは神出鬼没で突然群れで姿を現したり、突然居なくなったりするため
日による釣果の差がかなりあります。とりあえず、釣れている情報を元に計画を立てましょう。
ではでは、駿河湾でも沼津地区・富士沖で水深が0M〜60M程での解説をします。
【入門! まず道具は?】
○ロッドは6フィート前後の柔らかなベイトリールを装着出来るものを用意
・ジグのウェイトの80g前後を使用するため、バスロッドの柔らかなモデルでも流用できますが、
どうせ買うならリールシートとグリップの長さに注意をしながら1万前後の太刀魚用ロッドを揃えるのもいいかな?。
<※グリップエンドが脇ではさめる長さが必要>
○リールは?
ベイトリールはハンドル1回転の糸巻きが50センチ以上のもので、PEライン1号が200Mは巻けるものを用意
バス用のベイトリールで使用可能です。ソルト対応機種でなくとも使用は可能です、信頼のあるSHOPに聞いてみよう〜!!
入門の方には、1万円を下回る価格の商品もありますが、メタルジグを沈める時のアタリの取りにくさがあるので、
価格面でも、そこそこの価格の商品を選びましょう!。
○メインラインは?
PEライン0.8号〜1.5号を使いますが、沼津では1号です
○リーダーはナイロンラインまたはフロロカーボンラインの50LB〜80LB
結束にはFGノット/PRノット/ミッドノットなどが、ガイドへ引っかからずお勧めです、
しか〜し!初心者には超難しすぎるので、事前に練習をしてから挑みましょう。
それでも出来なきゃ ユニノット(電車結び)だね!
(餌釣りのなごりなのか、ワイヤーリーダーを使う方がいますが、釣果は確実に落ちますぜ)
追記:食いが異常にたっている時は、リーダーが切られやすくなりますので太さを30%ほど
太くすることをお勧めします。釣果には影響がないはず
○ジグの選び方
安いものをとりあえず5個!なんて選び方だと、竿頭に大差をつけられ惨敗間違いなし。
確実に釣れるメタルジグの各種と、そのジグのカラーバリエーションを揃えて挑みましょう!
鋭い歯でラインを切られたりなんてトラブルもあるので、予備のジグを持つことも太刀魚釣りの基本なんです。
当店には釣り場で培ったノウハウを元に特注カラーを製作していますので、お暇なら一度覗いてみてください
太刀魚ド変態スタッフ(全員)が熱く語るかも・・・
○フックやスイベルなどの小物
フックやスイベルなどのセッティング方法は沢山あり、長年太刀魚を追いかけている強者によっても違います。
いつ何処で釣りをするのかを伝えSHOPで聞きましょう!
基本はフロントフック(ジグの上)とリアフック(ジグの下)両方付けます
フックは太刀魚専用モデルで外しやすいバーブレスがお勧め
○その他
・なぜベイトタックルなのか:太刀魚って奴はジグが落ちていくときにも喰ってきます。
スピニングシステムの場合、アタリがあってもアワセがやり難いのよ
・船酔い:船酔いの心配がある方は事前に酔い止めの薬を飲みましょう!
<お勧めしてはいけないのでしょうが、僕が酔いを確実に止めたい時は、センパア錠剤を使用法の2倍! 2錠飲みます>
・太刀魚の歯:触れるだけで手が切れます、切れると血がしばらく止まりませんので注意
・食べ方:刺身や塩焼きなどが一般的ですが、天ぷらで食べてみてください、激ウマです
<その他太刀魚のレパートリー一覧はこちら>
☆超初級の入門編ですので、ためにならなかったらごめんなさい。
これから太刀魚ジギングに挑戦をと考えている方は是非是非当店にご相談を。
数々のアイテムの中からご予算に合わせ最適なタックルをセレクトさせていただきます。
<中級級編>
○ロッドは2本用意しましょう
太刀魚の喰いがたっているときは、連続で釣れるのです。
しかし、入れ食いモードの時にラインを切られたりしたら、リーダーのセッティングする時間が無駄になり
釣果を落としてしまうので、予備ロッドを持参し直ぐに釣りが出来るようにしておくのがベストです。
切られたら予備ロッド!が竿頭への近道です。ロッドはベイトタイプで調子の硬さ違いを用意すると良いでしょう。
また、食いが渋い時にもカラーの違うルアーで使い分けをしていくにも便利です
(ロッド硬さは?)
選び方は単純に柔らかいのと硬いもの2種を用意しておくと良いです
僕は釣れ方(シャクリ方)のパターンに合わせロッドを使い分けしています
○自分のリールを知る
自分のリールが、ハンドル1回転で何センチ巻けるのかを把握するこで、釣りを有利に運べます。
リールに巻いてあるラインを引き出し、実際にハンドルを回しながら数えてみよう
リールサイズとギア比によってかなり違いますぜ。
○フックの話し
日本の針は薬品により、化学研磨で先を尖らせています。そのため素材の鋼材が硬くなっていますので
沢山の魚を掛けたり、底への着底、BOX内でガチャガチャしたり、前回の使いまわしなどで
針先が非常に刺さりにくくなっている事があります。当然研いだら先端は鋭く回復するのですが
針の内部は柔らかいため、持続力はありません。釣りの前には、HOOKの刺さり具合もチェックですよ!。
シビアな釣りの時には、針先の状態で釣果に差がでます、アタリがあるのにフッキングしないときには
針を新品に交換してみてね
★僕は、針先が爪に刺し止る事でチェックします★
○ラインの話し
当然PEラインを使用するのですが、細ければ細いほどジグの沈みが早くなるし、潮流の影響を受けにくく
釣果へと結びつくでしょうが、問題なのは耐久性です。リールに巻いたら暫くは交換したくない方なら
1.5号あたりをお勧めしますが、僕は1号を使っています。
ラインマーカーは必要です(10Mごとに色が変わる)が、10Mごとに白色があるラインだと
白い部分を魚がかじることがあり、ライン切れの原因になるのでホワイトマーカー付きのラインは避けましょう!
☆中級編ですが、ためにならなかったらごめんなさい。
太刀魚ジギングをしているけど、人より釣りたい方は是非是非当店にご相談を。
ジグのアドバイスから、お客様のタックルチェックなどさせていただきます。
<上級編?>
○ロッドはベイトロッド3本にスピニングロッド1本は最低用意するべし
硬さ別に用意したロッドで同じジグを同じ様にシャクってもジグの動きは違います
そして、魚の喰いも変わりますのでその日の状況を掴みながら使い分けるのが太刀魚マスターへの近道です。
スピニングロッドは不規則なアクションの演出やハイスピードのシャクリに対応出来るので
1本は欲しいもの、フォールでのバイトを繊細に取ることは出来ませんが必ず必要になるでしょう。
(左巻きの場合)フォールのアタリをとる場合には左手の親指と人差し指でPEラインを軽くつまんで
微妙なアタリを取ります。右手は直ぐにベールを返せるように準備しておくこと
○リールは?
ギア比の違うリールを用意し、ロッドの硬さに合わせセッティングを!
○アシストフックの話し
フックに関しては様々なテストをしていますが、残念ながら完璧なコレってのが無いんです
オーナー・がまかつ・デコイ・エクスキャリバーなどなど試していますが、針は奥が深け〜や!
最近僕はがまかつハイパーフックの小さなトリプルフックに交換し挑戦しています。
<ド変態マニア編?>
続く・・・(徐々にね)